世界一の花時計、堂ヶ島トンボロ~見事に割れる海~

dougashima-tonboro西伊豆

世界一の花時計と堂ヶ島トンボロのご紹介です/訪問日・2019.3.22

ナビに松原公園と入れましょう。

ナビが「到着しました」と言っても目の前にあるのは海でした。
伊豆観光協会土肥支部に電話して教えて貰い、反対側にある駐車場に辿り着きました。
ナビと言うのは、その場所には着くのですが、入口の反対側だったり、駐車場のはるか彼方だったり、意外と不便です。

海水浴シーズン以外は駐車場無料です。
車を停めるとすでに見えていました➡世界一の花時計
大きさが世界一とギネス認定されたそうですが、思ったよりも花が占める面積が狭かったですね。
アイキャッチの画像を参考になさってください。

花時計の周りには足つぼを刺激する健康歩道が設けられています。
観光客が数人、楽しそうに裸足で歩いてました。
土足禁止ですので、ワンコは乗せないでくださいね。

sekaiichi-hanadokei

花時計の全景が写し難いので高い所に上ってみましたが、イマイチでした。

すぐ隣に観光協会がありますので、寄って行くと良いですよ。
割引券、地図など、土肥観光をより楽しめる物が貰えます。

目の前が海ですから散策して行きましょう。
花時計の向こうの木立を抜ければ、すぐに海に出ます。

金曜日でしたが、親子連れが多く遊んでいました。

海辺に佇む息子達を撮影しようと「待て」していたのですが、なかなか止まってくれません。
笑いながら「動いちゃダメだって」と並ばせていたら「撮ってあげましょうか」と高齢の男性に声をかけられました。

「ラブは可愛いなぁ」とJethroを見つめる男性は、リタイアした盲導犬のお世話をしていたそうで「賢いよね、ラブは」と頷いてました。
Jethroが賢いかどうかは疑問が残りますが。

しばらく話した後、一緒にいた娘さんに「並んだ所を撮ってあげたら」と頼んでくれました。
一緒の写真はなかなか撮れないので、有難くお願いしました。

sekaiichi-hanadokei

自分が写る予定ではなかったので、くたびれた服ですみません。
濡れるのが嫌いな〇兄ちゃんは、打ち寄せる波に警戒モードでした。

男性と娘さんに「ありがとうございました」とお別れして、もう少し海辺散策です。

この日はトンボロを見る予定でしたので時間調整が難しくて、辺りをウロウロ。
春なのに陽射しの強い暑い日で、そんなに長く散歩をする気にもなれなくて車に戻りました。

少し早いと思いましたが、移動する事にしました。
ただトンボロを見に行く際の駐車場情報が余りなくて「道路沿いに数台停められる」しか分かりませんでした。
※4月になって新しい情報が更新されていました➡無料駐車場(堂ヶ島周辺)

私達が行ったのは3月でしたので、まだこの情報が無かったのか、見つけられなかったのか、ナビに「堂ヶ島トンボロ」と入れて走って行くと堂ヶ島温泉ホテル入口に入るように指示されます。
その時はトンボロ目の前に駐車場があるとは知らなかったので、結局堂ヶ島公園に停める事にしました。

堂ヶ島公園からは600mと出ていましたが、この頃、まだJethroはイージーウォークハーネスではなかったので、車がビュンビュン走っている136号沿いを歩くのが不安でした。
途中にある西伊豆観光協会に寄って「トンボロを見たいのですが駐車場はどこですか」と聞いてみました。
「近くにもあるけど、もう停めたなら此処からでも大した距離はない」との事で、諦めて歩き出しました。

たった600mですが、Jethroが猫を見ては走り出そうととするし、気になる物があると突然引っ張ります。
何度も何度も「Jethro‼」と怒鳴りつけますが効果がなくて、寿命が縮みました。

ホテルへ入る道を曲がると、車の心配がなくなってホッとしました。
長い下り坂を下りて行きます。

するとトンボロ目の前に駐車場があって愕然。
ちゃんとトイレまであって、でも、皆さん知らないらしく停まってるのは1台だけ。
その後、他の駐車場から歩いてきていた家族が2組、お父さんだけが車を移動させに戻ってました。
この場所は前述の無料駐車場案内にも出ていませんでした。
トンボロの目の前ですのでトンボロ用かと思いましたが、違うんでしょうか。

トンボロ予定時間まで30分以上ありましたが、すでに20人ほど集まっていました。
皆さん、スマホを弄ったりして待っている様子です。

tonboro

この時はゴミだらけで、ちょっと残念な感じでした。
更に親子連れの観光客が1番良い場所で、ずっと石を投げていて撮影し辛かったです。

しばらく待っていましたが、完全に割れて地面が見えてくる様子はありませんでした。
他の皆さんも少しずつ帰り始めて、私達も諦める事にしました。
少し高い所から見たトンボロです。

真ん中に波が打ち寄せているのが分かるでしょうか。
あの部分が割れて地面が現れるようです。

帰り道もJethroを叱りつけながら冷や汗をかきながら歩きました。

ちなみにトンボロは逢ヶ浜蓑掛岩でも見られるそうですので、そちらに行ってみようかと思っています。
南伊豆はアクセスが悪いので敬遠されがちですが、その分空いていて綺麗な海でゆっくり見学出来ると思います。

※後日行きました➡普照寺と逢ヶ浜、ティハールも~南伊豆でトンボロ見学~

この日は、すっかり疲れてしまってランチに行く気になれず、コンビニでお握りを買って車中で息子達と済ませました。
交通量の多い車道沿いをJethro連れで歩くのは、なるべく避けたいです。

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