河津七滝とひぐらし、旅の駅吉丸も~夏散歩と心が折れるランチ~

kawazu-nanadaru河津

暑い時期の散歩は滝が1番です/訪問日・2019.7.31/最終更新日・2021.7.21

ナビに河津七滝と入れましょう。

問題なく到着します。

2回目の訪問となりますが、去年の8月に来た時も、今回も駐車場はそれほど混んでいませんでした。
夏とは言え、午前早めの平日はわりと空いているようです。
昼頃には8割くらい埋まってました。

今回は足場が悪い事と、のちほどランチに行く店の都合上、Jethroはパパとお留守番です。

駐車場から左に下りると大滝、その他の滝は右側になりますので、まずは大滝から見学です。

大きく「大滝入口」と書いてあるので、すぐ分かります。
距離はそれほどありませんが、思ったより下って行く感じがしますね。

大滝は滝だけでなく、周りに温泉が配されているのが面白いですよ。

温泉はもちろん有料ですが、1度入ってみたいと前々から思っています。
プールもあるんですよ➡天城荘
映画テルマエロマエのロケ地としても知られていますね。

大滝は素晴らしいのですが、帰りの上りが意外と大変です。
汗びっしょりになりました。

元の道まで戻ったら、駐車場を通り過ぎて上って行きます。

なぜか〇兄ちゃんが寄りたがるので、テラス席ワンコ可の出会い茶屋で甘い物補給です。

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スジャータの普通のソフトですが、コーンが湿気てたので、〇兄ちゃんにあげてしまいました。

このお店の前辺りに出合滝の入口がありますので、下りて行きましょう。
細い滑りやすい道ですので、気をつけて。
落差はそれほどありませんが個性のある滝でした。

元の道に戻ったら、出会い茶屋さんの所を右に向かって上がって行きます。
かに滝が最初にありますが、足湯に浸かりたいので、最後にする事にして進んで行きました。
※足湯はなくなりました/2022.8.10

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左にある歴代ヒロインを見ると面白い。
私達世代はもちろん百恵ちゃんです。

次に観光するポイントは大岩成就です。
3個100円の石を投げて、1個でも前方にある岩に乗せられれば願いが叶うと言われています。
やってみましたが全部外しました。

道の突き当りにあるのが初景滝で、アイキャッチの画像になります。

ここまでは平坦なので気軽に来られますが、この先が結構大変です。
木製の延々と続く階段に、初めて来た時はギョッとしましたが、2回目は意外とあっさり歩けました。

次は蛇滝になります。
こちらも落差はありませんが、濃緑色の水が美しい。

次に見えてくるのは↓です。

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意外と揺れますので、ワンコに気を配って歩きましょう。
〇兄ちゃんは速歩きになってました。

この先に滝が2つあります。
まずは左におりるとあるのがエビ滝です。
小さい滝ですが段々になった感じが良いですよ。
※現在吊橋が壊れていてエビ滝の先には行けません/2021.7.21記

そこを、そのまま進むと急な階段があります。

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前回、此処を2頭連れて上ったのがかなり怖くて、Jethroは置いてきたんです。

上り切って少し下ると↓に出ます。

kawazu-nanadaru

この先にはもう滝はありません。
猿田淵が見たい方は頑張って上がって行ってください。
私達は前回見ているので、戻る事にしました。

急な階段が怖かったですが、良く考えたら、エビ滝を見たら戻って反対側から釜滝を目指せば階段は通らなくて済みましたね。
※現在釜滝に行く吊橋も壊れて撤去されています/2021.7.21記

ランチはカニ滝目の前のひぐらしです。

駐車場はありませんので、こちらのみ来る場合は河津七滝駐車場に停めて歩いて行く形になります。

こちら、昨年も来たのですが、大変感じが悪くて同行者が不機嫌になった記憶があります。
ネットに「ワンコはウェルカムではない」と出ていたので、ある程度の覚悟はしていましたが、私達を見た途端に「デカい犬が来ちゃったよ」と不機嫌全開でした。
2階には上げて貰えず、床に毛布を敷かれて「此処に座らせて」と言われたのですが、暑い夏に毛布で息子達が嫌がってました。

さて、今回はJethroを置いて来ました。
〇兄ちゃんだけなら、多少は優しくしてもらえるでしょうか。

higurashi

「こんにちは、犬連れです」と告げると「足拭く物、持ってますか?」と言われました。
「持っていない」と答えると「これ、ボロキレです。差し上げますから」と差し出されました。
足を拭いたボロキレを持って帰らなければならなくなりました。
前回は雑巾があったのですが、なくなったんでしょうか。

気を取り直して上がると「此処で注文票を書いて、2階に上がってください。階段が急なので犬は抱っこで」と言われました。
「歩きで上れますが」と答えると「階段が傷つくんで、抱っこ出来ないなら此処で食べて下さい」と命じられました。

抱っこは難しい・・・と言うか、この階段を抱っこで上がるのは危険なので諦めて、座ろうとすると・・・椅子が折り畳みのボロボロでびっくり。
店主が少しマシな椅子を手に寄って来たので、交換してくれるのかと思いましたが、してくれませんでした。

気を取り直して注文です。

メニューは干物膳、うどん、かき氷などになります。

前回、同行者はうどん、私はかき氷を食べたのですが、味は良かったです。
今回は七厘焼をしてみたくて、鯵の干物膳(880円)を注文しました。

店主は「身から焼くのが普通みたいだけど・・・火はここで調節して」とぶっきらぼうに告げて行ってしまいました。
薄暗い古民家の灯では、焼け具合が分かり辛くて、1度食べたら生っぽくて焼き直しました。

「これ、かまどで炊いたご飯ね」と↓が運ばれて来ました。

higurashi

すいません・・・もし感じが良かったとしても美味しくありませんでした。
空いている日に行ったので、残り物を出されたようです。

古民家を移築して8年かけてお店にしたと、ネットに出ていました。
南伊豆にも10年かけて山の中に作られたCafeがあります。やはりとんでもない場所でビックリしました。
※参考記事↓
長者ヶ原山つつじ祭りとカフェ座禅石、あいあい岬も~南伊豆の地味なお祭り~
今回は南伊豆の地味な祭りと、びっくりだらけの隠れ家カフェです/訪問日・2019.5.8 ナビに長者ヶ原山つつじ公園と入れましょう

かなりダメージを受けつつも、食べ終わると「お勘定お願いします」と声をかけました。
店主は歩いて3歩くらいの台所にいましたが「ここまで来て払ってください」と、これまた上から目線で言われてしまいました。

かき氷はかなり美味しかった記憶があるので、小型犬の方はどうぞ。
店主が多少冷たくても、この建物と雰囲気は楽しめると思います。
ただエアコンがなく、虫も多いので苦手な方は気をつけて。

抱っこ出来ないワンコの方は、どのくらい感じが悪いかチャレンジしてみてください(笑)。

そこはかとなく気分を害した時は楽しい事をしましょう。

前々から走ってみたかった河津七滝ループ橋を通って帰る事にしました。
10分ほど遠回りになりますが、初めての道はワクワクして楽しいものです。

ループ橋は下から見るとなかなかですが、通ってみると呆気なく過ぎてしまいました。
河津から天城湯ケ島に抜ける道は緑が一面に広がって目に優しいです。

途中で「旅の駅」の旗が沢山なびいていたので、寄ってみる事にしました。

旅の駅吉丸です。

余り期待していなかったのですが「わんこおやつ」の貼り紙がしてあったので、入ってみました。
手作りの鹿干し肉も魅力的でしたが、鹿の角1000円を見つけて購入しました。

〇兄ちゃんに早速あげてみました。

tabinoeki-kichimaru

とても嬉しそうに帰る道中、齧ってました。

※再訪して食事したので追記します/訪問日・2021.7.21

食事スペースは入口から向かって右側になります。

このお外スペースの部分がワンコ可になります。

暑かったら、エアコンを入れた車の中で待たせるつもりでしたが、思いの外涼しかったです。
散歩コースがあったら良いのに、と思ってしまいました。

口コミで「感じが悪い」書かれている通り、愛想は大変悪いです(笑)。
メニューは↓で結構良いお値段。

美味しいか分からなかったし、お蕎麦が食べたかったので「とろろ蕎麦ください」と告げました。

意外と待たされます。
まだかな、まだかなと待ってると「お待たせしました」と声がしました。

いや~、熱い蕎麦とは思ってなくて(笑)。
確かにどこにも「冷たい」とは書いてなかったから、自分のミスと言う事で頂きました。
見た目通り、そこそこ具材も入っていてまぁまぁでしたね。

木陰で少し涼んだら、息子達を車に戻してお買い物。
干物を見ていたら、さきほどの愛想の悪い男性が近寄って来て「保冷剤付けるから」と言ってくれました。
梅昆布の鯖を買ってみたけど、美味しいかな。

ついでにワンコのおやつも買おうかと思ったけど、前みたいな安い鹿の角はありませんでした。
聞いたら「最近値上がりしてしまって」との事。

干物の焼き方も聞いてきたので、丁寧に焼いて頂いてみようと思っています。
愛想が悪いのを気にしなければ、そこそこ面白い旅の駅ですよ。

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