宇佐美農園とルフィヤージュ~ワンコとミカン狩り~

usami-nouen伊豆高原

初めて息子達とミカン狩りに行って来ました/訪問日・2018.12.27

ナビに宇佐美農園と入れましょう。

135号から山側に曲がります。
特に走り難い道はなく、スムーズに着くと思います。

伊豆にはワンコとミカン狩り出来る所が幾つかありますが「伊豆最大」の謳い文句に釣られて、こちらにしました。

朝一で行ったら、受付に誰もいませんでした。
離れた所にいたおじさんが飛んで来て、受付してくれました。

入園料200円+お土産ミカン1番小さい袋200円の袋のコースにしました。

トイレを済ませて、息子達を降ろすとトイレの横の道を上って行きました。
獣避けの電線が張り巡らされて、辺りには民家が並んでいました。
変だと思ったら、逆に向かって歩いてました。

慌てて戻ると、BBQコーナーなどが目に入り、どう考えてもこちらが入口なのに、どうして反対側に歩いたのか自分でも不思議です。

先程受け付けてくれたおじさんが「入口はこっちだよ~」と笑ってました。
「犬のトイレを済ませて来ました」と言い訳をして、園内に進みます。

usami-nouen

ミカン狩りなんて子供の頃以来で、全く勝手が分かりませんでした。
とりあえず、上に向かって歩き始めます。

進んで行くと綺麗な建物が見えて来ました。
近付いてみると、BBQが出来そうな道具などが置いてありました。
後で調べたら、キャンプ場でした➡GRAND CEREUS VILLAGE

ピクニックコースもありましたが、今日はミカン狩りです。
種類が色々あるようで、大きさや形が違いました。
先に狩ってしまうと、荷物になるので、園内見学する事にしました。

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「みかんの花咲く丘」はこの辺りがモデル地と言われています。
近くに歌碑があるそうですよ➡みかんの花咲く丘動揺碑/伊東観光協会

伊豆らしく、高い所に来ると海が見渡せるのが気持ち良い。
晴予報が意外と曇天なのが残念でした。

さて、いよいよ狩ります。
息子達をベンチに繋いで、ミカンを物色する事にしました。

usami-nouen-

ちょっと食べてみた所、大きいのはイマイチ、小さいのがなかなか甘くて美味しかったです。
息子達も味見しましたよ。
詰められるだけ詰めたら、戻ります。

いつの間にか辺りは家族連れで賑やかになっていました。
子供達が大きな袋にギュウギュウに詰め込んでいる姿が微笑ましい。

ハサミを返して、ちょっと売店を覗いてみると、ミカン・エールが目に入りました。
気になったので、息子達を車に戻してから購入しました。
帰宅してから飲みましたが、あっさりフルーティで美味しかったですよ。

※後に稲取にもミカン狩りに行きました➡ふたつぼり~稲取みかん狩り~

この辺りではワンコ可のお店を見つけられていないので、伊豆高原に戻ります。
※後に見つけました➡海辺のサヤン~絶景デッキでバリ料理~

ナビにル・フィヤージュと入れましょう。

こちら、135号から程ない距離なんですが、別荘地内で細いウネウネ道です。
こんな所にあるのかと思いますが、ちゃんとナビで着きました。
伊豆に来たばかりの頃は「お店がこんな所に?」と思いましたが、すっかり慣れました。

そんなに台数は停められませんが、駐車場はあります。
テラス席のみワンコ可ですが、この日は↓な感じで無理そうでした。

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がっかりしましたが、仕方ないのでパンだけ買って帰る事にしました。

こちらのお店の存在は知っていましたが、近いと意外と行かない物で、初訪問でした。

結構良いお値段でしたが、私好みのハード系の美味しそうなパンが並んでいて目移りしてしまいました。
でも夫婦2人で食べられる量は限られています。
バゲットと、後2品ほど購入して、お店の方に聞いてみました。
「犬連れなんですが今日はテラス席、無理ですよね」
女性スタッフが「予報では降らない筈だったんですが、今朝土砂降りだったんです。すいません」と申し訳なさそうに答えてくれました。

帰りに未練がましくメニューをチェックしました。

le-feuillage

かなり好みな感じで、天気が恨めしかったです。

車に戻ると「ごめんね、今日はランチなしだよ」と息子達に告げて、車をスタートさせました。
帰宅後、インスタントスープと一緒に頂いたパンはとても美味しかったです。

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