青野大師湖と伊豆自然郷果蜂園、ティハールでランチ~南伊豆ミニ情報~

minamiizu南伊豆

今回は色々とアテが外れてあちこちしました/訪問日・2019.6.18

ナビに青野大師湖と入れましょう。

実は最初の目的地はササユリの里天神原植物園でした。
以前、検索した時犬と行った方を数人見かけていたので「ササユリ祭開催中」とのTwitter投稿に、行ってみようと思ったんです。
ところが今回検索しても犬と行った方の情報が出て来ません。
仕方ないので直接電話してみました。
「犬は入れますか?」「え・・・混んでる時期はちょっと」
「空いてるのはいつですか?」「お祭りが終わったらしばらく休むし・・・小さい犬ですか?」
「大きいです」「ちょっと無理です」
との事ですので、小型犬でどうしても入りたい方は問い合わせてみてください。

でも、すっかり南伊豆に行く気になっていたので、たまたま他の方のblogで見かけたこちらの湖に行ってみようと思い立ちました。

ナビに従って136号から119号に曲がります。
途中から121号に入り進んで行くと「青野大師ダム」と言う看板が出ている所を曲がります。
進んで行くと、ずっと看板が出ている通りに曲がって行けば良いので分かり易いです。
前述のblogの方は「泣きが入るような細い道」と書いていましたが、すっかり伊豆に慣れた私は特に走り難いとは思いませんでした。
舗装されていてガードレールもありますし、民家も近いです。

ナビが「到着しました」と言う場所には駐車場が無かったので案内板を見てみると通り過ぎた「バイオトイレ」の所にあるようだったので戻ってみましたが、ダムとバイオトイレと駐車場しかありませんでした。
これは違うと案内板を見直すと、もっと先に2ヶ所駐車場がありました。
大喜びで歩き出した〇兄ちゃんに「ごめん」と謝って、再び車に乗って移動です。

次の駐車場まで行くと↓がありました。

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お大師さんの石碑だそうです。
Jethroの言う通り、全体的にひどく寂れていて不安が募ります。
それでもダムカードは貰って帰りたかったので、もう1つの管理所近くの駐車場まで移動しました。

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折角のダム湖記念碑も雑草に覆われていました。

前述の方のblogの訪問日は10年以上前で、すっかり変わってしまったようですね。
現在は放置されてダムマニアくらいしか訪れる人はいなさそうでした。
私達がいる間も誰1人やって来ませんでした。

管理所は無人なので、スタンプを打って道の駅に持って行くとダムカードが貰えます。

伊豆のダム湖ならワンコ散歩に最適なコチラ➡松川湖とカフェルソー~雄大な自然散歩とお手頃ランチ~

すっかり外してしまったので、近くの蛇石を見て行こうとナビを設定したのですが、ナビ圏外のようなおかしな場所に私達の位置が表示されていました。
とりあえず、元来た道を戻って、ナビも正常に動作するようになりましたが、違う道の方が近かったようだと気付きました。
でも戻るのも面倒なので、そのまま進んで行くと長者ヶ原山つつじ公園の方に案内されて、途中の細い道を曲がるよう指示されました。
ナビには「後4分」と出ていましたが、こんな道を進んで行ってUターンするのは嫌だったので南伊豆観光協会に電話してみました。
「蛇石はこの道でいいんでしょうか?」

電話に出た方が「色んな行き方があるので、お客様の現在地が分からないと」と言うので「長者ヶ原つつじ公園向かう道です」と答えたのですが「136号からは・・」とトンチンカンな返事。
「cafe座禅石の近くです」と言っても「お客様の現在地が分からないと」と全く分かっていないようだったので諦めました。

参考記事➡長者ヶ原山つつじ祭りとカフェ座禅石、あいあい岬も~南伊豆の地味なお祭り~

若干がっかり感を漂わせつつも、気を取り直して前回の初訪問で気に入ったお店を目指す事にしました。

ナビが指示する初めての道が心折れる道でない事を祈りながら、車を走らせました。
すると以前伊浜からの帰りに指示されたのですが、途中で「また、とんでもない道だったら嫌だな」と引き返した道に出ました。
伊浜から伊東方面に帰る場合はこちらの方が近そうですね。

引き返した時の記事は➡西伊豆パワースポット巡り、しいの木山と森のおくりもの~妙蔵寺、白岩山岸壁窟画、雲見霊廟など~

新しい道を覚えて少し気分がupして、お気に入りになった店目指して進んで行くと、前から気になっていた建物が目に入りました。
ひどく寂れているので、やっているかは分かりませんでしたが、駐車場には入れました➡伊豆自然郷果蜂園

おばあちゃん2人が出てきて「犬だよ、犬の声がする」と嬉しそうに寄って来ました。

とりあえず自分だけ降りて「此処は何のお店ですか?」と聞いてみると、おばあちゃんは「蜂蜜売ってるんだよ、見てって」と店内を指差していました。

看板犬のコジロウ君(13歳)も嬉しそうでした。

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かなり寂れていますが、店内には数種類の蜂蜜が並んでいました。

おばあちゃんが「ほら、全種類味見出来るから」と勧めるので、お言葉に甘えてスプーンを借りました。
色んな味があって、地元産から海外の物までありました。
オレンジの味のが美味しいと思いましたが、高かったのでザクロ果汁入りの500円くらいの物を購入しました。

確かこちら、以前は食事などもできたはずだと、聞いてみましたが「お客さん来なくて。店を直すお金もないから雨漏りしちゃってねぇ」との事。
確かに天井にはガムテープが貼られていて、かなり傷んでいました。

「ありがとうございました。あ、ミカンも持ってって」
おばあちゃんが差し出したミカンを、有難く頂きました。
車に乗ろうとすると、自分も乗ろうと寄って来るコジロウ君も可愛かったです。
「また来てね」と手を振るおばあちゃんに、手を振り返して、目的地を目指します。

ここからティハールまでは車で2分です。

ティハールの駐車場は少し停め難いので、今回は目の前の夕日ヶ丘展望広場に停めました。
殆どのお客さんがこちらに停めているようです。
折角なので広場を散策しました。

アイキャッチの画像にある通り波勝崎モンキービーチが近いです。

参考記事➡波勝崎モンキービーチと活魚料理新田、道の駅花の三聖苑も~お猿さんと遊ぼう~

※波勝崎モンキービーチは2020.5.7波勝崎モンキーベイとしてリニューアルオープンしました。

ティハールは、雰囲気、お値段、ロケーションが気に入ってしまい、早々の再訪になりました。

※お店の詳しい記事は➡普照寺と逢ヶ浜、ティハールも~南伊豆でトンボロ見学~
※再々訪した記事は➡落居海岸と喚声台、ティハールでランチ~南伊豆の秘境~

今回は色々食べてみました。

お手頃価格が嬉しい。
プリンは昔ながらの懐かしい味でした。

相変わらずテラスにはバイカーさん達が集い、綺麗なお姉さんと楽しそうに談笑していました。

さて、ダムカードを貰いに道の駅に寄らなければなりません。

ナビに道の駅下加茂温泉湯の花と入れなくててください

着いたら、早速ダムカードを貰いに行きました。

ダムカードの存在を知りませんでしたが、集めている方が結構いるんですね。
観光案内所のおばちゃんに「良い仔達ね」と言われて、ご機嫌な息子達でした。

結局、余り散歩出来ていなかったので、青野川沿いを歩きました。
こちらではみなみの桜と菜の花まつりが開催されるんですよ。
菜の花とのコラボがとても素敵です。
※参考記事➡みなみの桜と菜の花まつり~ペンションひだまりに泊まって~

最後にこちらの直売所内の動画をどうぞ➡農林水産物直売所 湯の花

品揃えが豊富なので、伊豆では1番のお気に入りです。
息子達のおやつ用に人参と胡瓜を購入しました。

今回はメインの観光を外してしまったので、その分あちこちしてみました。
南伊豆に来る際の参考になれば幸いです。

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