アンモナイト博物館とバーンハタ~伊豆高原で見学と体験、タイ料理も~

anmonaito 伊豆高原

伊豆高原で珍しい体験をして来ました/訪問日・2019.12.16

アンモナイト博物館

ナビにアンモナイト博物館と入れましょう。

地図を見て「こんな所にあったかな?」と思いましたが、ちゃんとありました。
いつも前を通ってるのに、ちっとも気付きませんでした。
ホームページはきちんと更新されていたので、open直後に伺いました。

駐車場は建物の前に3台ほどでしょうか。
入館してから知りましたが、お子さんに人気の施設のようです。
後述しますが、体験が出来るんです。

何処に行っても犬がいなければ静かな仔達が、なぜかご主人に過剰反応。
奥様がちょっと困った顔で「あんまり騒がしい仔は・・・」と言いかけましたが「大丈夫です」と何とか黙らせる。

入館料700円はクーポンを使えば50円引きになります➡アンモナイト博物館/クーポン

近くのからくり時計博物館にように説明してくれるのかな、と思っていたのですが「あちらから見学してください」と言われただけでした。

※参考記事↓

丸山公園とからくり時計博物館、メキシコも~伊豆高原で遊ぼう~
伊東駅近くの公園。ホタル観賞で有名。梅林見学もできる。空いているので散歩もゆっくりできます。からくり時計博物館はオーナーの説明付きで金額以上に楽しめます。メキシコは観光客向けレストラン。

アイキャッチ用にとティラノサウルスのレプリカの前で写真を撮りました。
説明がないと、アンモナイトには詳しくないのでイマイチでした。

anmonaito

一通り見学したら、奥様に声をかけてみました。
「説明はしてもらえないんですか?」
すると奥様は嬉しそうに微笑んで「出来ますよ‼」と滑らかに話し始めました。
「アンモナイトはタコ、イカ類になるんです。それでこの・・・」
楽しい。
説明があると、色々分かって急に違う物に見えて来ます。

10分以上は話してくれたと思います。
ちょっとしたアンモナイト博士気分になった気分でした。
奥様が「体験も出来ますよ」と言うのでやってみる事に。
石の中からアンモナイトを掘り出すんだそうです。
ホームページにあった「クリーニング体験」とはこの事だったんですね。

こちらの体験は無料です。
※ホームページにもありますが繁忙期は子供のみになります。

すっかりご主人にも慣れた息子達を椅子に繋ぐと、やり方を教えて貰いました。
言われた通り、アンモナイトから離れた所からノミを当てて削って行きます。
意外と難しくて「進まないんですが」と言うと「お手伝いも出来ますよ」とご主人がやってくれました。

金槌を取り替えて、トントン、トントン叩いて行くと、石が割れて行きます。
完全にアンモナイトを掘り出す必要はないそうで、形良く整えれば良いと言われました。

完成です。

anmonaito

出来上がった物は貰えます。
アンモナイトの名前も書いてくれますよ。

体験する大人は珍しかったかもしれませんが、楽しかったです。

充分に入館料の元を取ったら(笑)ランチです。

バーンハタ

ナビにバーンハタと入れましょう。

こちら入店できるのは小型犬のみになりますが、テイクアウトができます。
待ち時間を短くする為に先に電話注文しておきました。
ネットに出ているメニューならたいていテイクアウト出来るそうです。

baan-hatah

可愛らしい外観です。
店内に入って「テイクアウトを注文したんですが」と言うと「先にお勘定を」と言われました。

「小型犬は入れるんですよね?」と聞くと「入れ物に入れてしっかりフタをして貰えば」との返事。
余りウェルカムではないですね(笑)。

作りたてをパッキングして貰って車に戻りました。
タイ料理の独特な香りに〇兄ちゃんのクンクンが止まりません。

帰宅してから皿に盛りつけた図。

baan-hatah

「”パッタイ”タイ式焼きビーフン」は春巻きとデザートが付いて1480円になります。
春巻はミントの香りが良くて、以前食べた時から気に入ってます。

ワンコ可と言っても、かなり厳しいルールなので、テイクアウトがオススメかも。
さくらの里まで10分もかからないので、お弁当にして持って行くのも良いですね。

※参考記事↓

さくらの里~ドッグラン出来ました~
桜の名所として有名なスポットにドッグランができました。雄大な大室山をバックにワンコと遊べます。桜はもちろん、パンパスグラス、ラベンダーも見学できます。
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