伊豆マウンテンドッグランと生田~傾斜地ランと多国籍料理~

izu-mounten東伊豆

8月にしては涼しかったのでランに行って来ました/訪問日・2019.8.24/最終更新日・2020.1.2

ナビに伊豆マウンテンドッグランと入れましょう。

※こちらのランは2020.3.31で閉園しました。

私のナビですと大川温泉の所から細い道に進んで、途中曲がるように指示されましたが、間違えて真っ直ぐ進んでしまい、遠回りしてしまいました。
ランのおじさんに寄るとナビが教えてくれた道は「擦れ違えなくて危険」だそうですので、良かったようです。
1番良いのは135号からコンビニの所を山側に曲がる道です。
細い道ですが、注意して走れば大丈夫です。
伊豆ドッグランドよりはマシです(笑)。
参考記事➡伊豆ドッグランドとカフェルソー、筏場のわさび田と近辺の直売所~中伊豆満喫~

到着すると、お客さんは誰もおらず、おじさんが建物から出て来ました。
雨上がりでしたので「やってますか?」と聞くと「やってるよ~。おじさんの車の横に停めて」と言われました。
おじさんは自分の事をずっと「おじさん」或いは「おっちゃん」と呼んでいました。

愛想が良くて良く喋るおじさんでした。
「柴犬か、噛まない?触って良い?」と聞かれたので「触られるの嫌いなので止めた方が良いです」と答えると「え、ランで遊べる?」とちょっと不安そうに。
「大丈夫です、犬には優しい仔ですから」と答えると「そう?」と意外とあっさり。
その他にも「1人で2頭見られる?他の仔とケンカしない?」と色々聞かれ、更に「ラブちゃんだけど、ボール遊びは無しで良いかな」と言われました。
ちょっとうるさいな、とは思いましたが、にこにこしているので、それほど不快な感じは受けませんでしたね。

受付も、そのまま外でするシステムで「えっと大型犬と小型犬ね」と言うので「小型犬?」と問い返すと「本の分類通りにやってるんだ」との事。
18キロの小型犬、〇兄ちゃん(笑)。
そのおかげで、予定金額より安く済んでちょっと嬉しかったママ。

おじさんは「そこ入ったら、放して良いから。ここのランで遊んだら、他では遊べないよ」と自慢げでした。

ランの写真を下から撮りたかったのですが、おじさんがずっと喋っていて撮れませんでした。
「マウンテン」と言うだけの事はあって、傾斜地に通路が造られていて、なかなか楽しめそうです。

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おじさんが言った通り、ワンコが喜ぶ環境のようで、〇兄ちゃんの笑顔が止まりませんでした。

とりあえず1番高い所まで行ってみました。

海が見える頂上は気持ちが良いですよ。

こちらのランはどちらかと言うと冬お勧めとの事。
その季節には空気が澄んで、ここからの眺めももっと良いでしょうね。

ホームページを見るとワンコの事が色々書いてあるので、おじさんはきっと詳しいんだ・・・と思っていたら、犬を飼った事はないそうです。
「特に犬が好きとかじゃなかったけど、リストラされて、ここの土地を持ってたから始めたんだ。正直やっていけるか分からなかったけど、何とかなった」そうで、ワンコの事は、この20年で見聞きしただけのようですね。
最初に注意が多かったのも何度かあったトラブルからの心配だったらしいです。
「犬好きじゃないのに、何でランなんですか?」と聞くと「庭仕事が好きで」との事で、確かに良く手入れされていて気持ち良かったですね。

一旦水飲みに連れて行こうと下に行く事にしました。
ペットボトルを車に置いて来てしまったので、1番下にある水飲み場まで戻らなければなりません。
〇兄ちゃんが軽快な足取りで下りて行くので、てっきり喉が渇いたのかと思ったら違いました。

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「2800円も払ったから、もうちょっと遊びましょう」と言って、Jethroを水飲み場に連れて行きました。
〇兄ちゃんは帰りたそうに、ずっと出口に佇んでました(笑)。

給水が済んだJethroと上に向かって歩き始めると、〇兄ちゃんも、なぜか笑顔で後を追いかけて来ました。

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陽が出て来たので、涼しい頂上に戻ろうと上がって行くと「ボール遊びコーナー」を見つけました。
おじさんが「ボール遊びなしで良い?」と言うので、てっきりダメかと思っていましたが、仕切られた場所のみで出来るようになっていました。

傾斜地なので、ボールを投げると転がって行ってしまうんでしょうね。
此処が木陰ですごく良い風が吹いていて、昼寝したくなるくらいでした。

最後に頂上で少し遊んで「そろそろ帰ろうか?」と言うと、この表情の息子達です。

izu-mounten-dogrun

少しFightさせて、捕まえると出口に向かいました。

「ママさん、もう帰るの?」とおじさんが待っていました。
実は、かなり割愛していますが、草刈りをするおじさんのトークタイムが大変長かった為、遊んでいた時間は意外と短かったんです(笑)。

息子達を繋いで「トイレお借りします」と離れると、Jethroが「ママ‼ママ‼」と騒ぎ出しました。
他にお客さんもいないし、良いかなとトイレに入ると、まさかのおじさんの声が。
「ママさん、トイレ中すまないけど、おやつをやっても良いかな?」
厚意は大変嬉しいですが、トイレ中はほっといて欲しかった(笑)。

それでも戻ると、息子達が嬉しそうにおやつを食べている眺めは良かったです。
おじさん、ありがとう。

こちらから近いワンコとランチ出来るお店の記事を貼っておきます。
熱川ハーブテラスと奈良本けやき公園、おてだまカフェマム~体験工房さくら坂も~
河津バガテル公園と峰温泉大噴湯公園、オーガニックカフェМ2も

今日はラン内から電話確認しておいた、伊豆高原のお店です。

ナビに生田と入れましょう

こちら、以前から気になっていたんですが、どんな店なのか良く分からなかったので敬遠していました。
電話した時には「吠えなければ良いけどね、吠えなければ」としつこく言われたので、余りウェルカムではないかなと、不安に思いながら到着です。

入口を見ると「いったい何の店?」となります。
キャベツロール、蕎麦、ブイヤベースと不思議なラインナップになっております。

「犬連れですが」と誰もいない店内に声をかけると「どうぞ」と返事がありました。
息子達を連れて戻ると入口付近に席を用意してくれていました。
「ワンコは端ね。他の仔が来たら離した方が良いでしょ」と多少はワンコの知識があるようでした。

お水とメニューが運ばれて来ると、おばちゃんのトークが炸裂しました。
「お蕎麦、美味しいよ。ロールキャベツは毎日食べに来る人もいるくらい」
延々と続く話を聞きながらメニュー選びです。

全体的に良いお値段で迷っていると「生田そばがお勧めだよ。安くなってるから」と言われましたが、2000円でした(笑)。

でもお勧めのロールキャベツとお蕎麦、両方頂けるので頼んでみました。

↑に蕎麦が付きます。
ロールキャベツはロシア風で酸味が強かったですね。
蕎麦は言うほどは美味しくなく、ツユが独特で余り好きな味ではなかったです。
近くの飲食店の方が「そばつゆにクセがあって好き嫌いがあるかもしれない」と言っていた通りでした。

しかも、その間、おばちゃんが前に座ってずっと喋っています。
栗本慎一郎氏の推薦状だの、長嶋茂雄氏の奥様まで出てきて、長い長い(笑)。
そして「うちは美味しい物が分かる人が来るのよ」と延々と続く自慢話で、写真もゆっくり撮れなくて閉口しました。

私が1人だったのがイケなかったんでしょうか(笑)。
息子達と会話しながら食事するのが好きなんですが(笑)。
蕎麦を食べる息子達の動画も撮れませんでした。

幸い、他のワンコ連れの方が来て、解放されたのでお勘定を済ませて店を出ました。
おばちゃんは「おとなしい仔達ねぇ」と感心してくれたので、長いお喋りは忘れる事にしましょう(笑)。

道路沿いにある看板はずっと気になっていましたが、やっぱり不思議なお店でした。

ちなみに、こちらの斜め左前が小型犬可の焼肉店楽風、右前がキャトルサンドイッチズになります。
参考記事➡小室山とキャトルサンドイッチズ~山散歩と朝シェイク、80クラブも~

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