千貫門を歩く~佐藤温泉メロン、蓮の花、青木さざえ店、岩田商店も~

senganmon松崎

前から行きたいと思っていた絶景ポイントにやっと行けました/訪問日・2019.6.26

ナビには雲見くじら館/雲見温泉観光協会と入れましょう。

ただし、火水木は休みになりますので、その場合は松崎観光協会に寄りましょう。
普通に行っても分からないと思います。
ネットに写真付きで行き方を載せてる方もいますが、観光協会がお勧めです。

当初は雲見くじら館に行くつもりでいましたが、休みと分かって、途中の道の駅から松崎観光協会に電話した所「ちょっと分り難いので、こちらまで来てください」と言われました。
伊東方面からの場合はほぼ通り道ですので、寄って行きましょう。
なまこ壁通りのすぐ側になります。

※参考記事↓

なまこ壁通りとフランボワーズ、浮島海岸も~タイムトリップ散歩と美味しいケーキ~
今回は松崎の観光地と西伊豆の海岸です/訪問日・2019.2.12 ナビになまこ壁通と入れると。。。

観光協会のおばちゃんが、地図をくれて丁寧に説明してくれました。
「駐車場は今なら海水浴場の所が無料だから。烏帽子山の駐車場の方が近いかもしれないけど、3台しかなくて。旅館がやってる所が1番近いけど1000円もするのよ」
「随分高いですね」と言うと「そうなの、だから勧めないのよ」とおっしゃってました。
以前、雲見霊廟に寄ろうとしたら、やはり1000円でびっくりした事があります。

※参考記事↓

西伊豆パワースポット巡り、しいの木山と森のおくりもの~妙蔵寺、白岩山岸壁窟画、雲見霊廟など~
今回はかなり移動してますが、パン屋さん以外はスムーズに周れるコースですよ/訪問日・2019.4.20 ナビに妙蔵寺と入れましょう。

車に戻るとナビに雲見くじら館と入れました。
右にくじら館が見えたら、左に曲がって海に向かうと自然と駐車場に着きます。

くじら館がやってる日でしたら、駐車場に停めてから寄ると良いかもしれません。
ただし海水浴シーズンになると有料になりますので、ご注意ください。

此処からは地図がないと分からないと思います。
ナビも入れてみましたが、遊歩道入口には誘導してくれませんでした。

海とは反対に向かって歩いて行きます。

senganmon

民宿や旅館が並んだ、普通の路地を歩いて行きます。

5分ほど歩くと道が分かれていますので、斜め左に進むと広めの道路に出ます。
そこを真っ直ぐ突っ切って細い道を進んで行くと、道が川沿いになります。

senganmon

説明しているつもりですが、分かり難くてすいません。
やはり、地図を貰うのが1番かと思います。

この先を右に曲がるはずなんですが、そこがまた分かりませんでした。
少し歩いて、地図を見ると、こんなに距離はなさそうだと気付きました。
丁度、おじいちゃんが歩いて来たので「千貫門に行く道はどこですか?」と聞くと、やはり「通り過ぎてるよ」と言われました。

この橋を渡ると教えてくれました↓

senganmon

どこにも「千貫門入口」とは書いてありません。

おじいちゃんは「此処を渡って、そこの石段を上がるんだよ」と指差していました。
「結構大変だから、気をつけてね」と言われました。

senganmon

この階段の所にジオパークの看板がありましたが、此処では分からないですよね。

細い階段ですが、思ったほど危険な感じはしませんでした。
言い忘れましたが、今日は危なそうだからとJethroはパパとお留守番です。

こんな階段が続くのかと不安に思いましたが、意外とあっさり1番高い所に着きました。

senganmon

遊歩道は往復でも20分ほどですので、距離はさほどありません。
海水浴場の駐車場からでも往復40分しかないので、わりと気軽に行けますね。でも、此処からの下りが意外と長いんです。

senganmon

これは帰りが大変そうだと思いながら歩いていると、見えて来ました。

senganmon

写真でしか見た事がなかった景色が目の前に広がっていて、テンションupで足取りが軽くなります。

下り切ると美しい海の色に歓声を上げました。
「見事ね~。何て綺麗なのかしら」

早速、最高の撮影ポイントを探して撮影です。
アイキャッチの画像になります。

「〇ちゃん、待てしてったら」などと、色々話しかけながら撮影していたら、岩陰でご夫婦と思われる方達が笑ってました。
どうやら、私達より先に来て、休憩していたようです。
全く気付かずに、ずっと〇兄ちゃんに話しかけていました。

ご夫婦に「気付きませんで失礼しました」と微笑みかけたら、動画の撮影です。
岩の形が美しく、グリーンがかった海の色にも目を奪われますよ。

ご夫婦は疲れが取れたのか、坂道を登って行きました。
私達は少し散策して、給水タイムです。
暑い季節が始まっていましたが、海辺はまだ涼しい風が吹いていました。

素敵な景色には満足しましたが、帰りが気が重い。

予想通りの長い上り坂で、〇兄ちゃんとふたりして、ゼイゼイハーハー。
見上げると落石防止の網がせり出していて、不安も増します。

危険ゾーンを通り過ぎたら、また給水タイム。
後はアジサイが咲いた階段を下りて行くだけですが、足がプルプルになっていました。
Jethroを置いてきて良かったと思いました。

平地になれば駐車場まではすぐです。
足が随分疲れたと思いながら、車に乗ろうとして「足湯」の看板に気付きました。
帰りの運転に備えて、寄って行く事にしました。

足湯の手前にあった碑の前で記念撮影です。

senganmon

有料になりますが、くじら館ではくじらの資料が見られるそうですよ。

碑の先の、海の真ん前に足湯がありました。
足が疲れたので、少し面倒でしたが靴を脱いで浸かってみました。

空気が澄んだ季節なら富士山が綺麗に見えるそうです。
残念ながら、今日はぼやけてましたね。

足の疲れが随分楽になった所で、ランチに行きましょう。
ここから20分ほどで堂ヶ島食堂があるはずだと調べてみたら、何と臨時休業。
仕方ないので、南伊豆に移動する事にしました。

ナビに青木さざえ店と入れましょう。

近くが良ければ、テラス席のみ可のサルーテもありますよ。

※参考記事↓

室岩洞と堂ヶ島公園、サルーテも~松崎のお化け屋敷風洞窟~
ちょっと珍しい松崎の洞窟と近辺で散歩&イタリアンです/訪問日・2019.5.16 ナビに室岩洞と入れましょう。

ナビがまた余計な近道を教えてくれて、ウネウネ道を走らされました。
普通に136号を通った方が精神的には良いと思います。

途中で「しいの木やま」と「ティハール」を通過しました。
どちらも割と気に入っているので、やっていれば寄りたかったですが、どちらも定休日でした。

途中で思い立ってさとう温泉メロンに寄ってみました。

sato-onsen-melon

↑の通り「終了しました」となっていますが、上半身裸のお兄さんがいて応対してくれました。
「此処のメロンは美味しいよ。でも一般の販売はそんなにしてなくて、業者が殆どかな、開いてる時は買えるよ」
でも1番安いのが2000円で躊躇していると「そこの扇屋製菓さんでメロンパフェとかで食べると良いよ」と勧められました。
扇屋製菓さん、行った事ありますが、確かにメロンが美味しいです。

※参考記事↓

扇屋製菓~メロン山盛りパフェ~
メロンパフェが食べたくて行ってきました/訪問日・2021.3.27

実は、此処に寄ってみようと思ったのは蓮の花が近くで見られると聞いたからです。
以前は観光としてやっていたらしいですが、今は個人のお宅でやっているだけなので、位置情報がないんです。
南伊豆観光協会に問い合わせた所「さとう温泉メロンの近く、までしか教えられません」」と言われてしまいました。

気の良いお兄さんに聞いてみると、丁寧に道順を教えてくれました。
「メロン、高いけど買いに来てね」と笑うお兄さんにお礼を言って、蓮の花を見に行きました。

minamiizu-hasu

まだ少し早かったですね。
満開になったら、きっと綺麗だろうなと思いながら、車に戻りました。

随分寄り道してしまいました。
40分+寄り道で、やっと弓ヶ浜到着です。

早速、〇兄ちゃんとお店を目指しました。
ラス席では何か作業をしていましたが「良いですか?」と聞くと「どうぞ」と答えてくれました。

南伊豆はもう随分暑いのではないかと思っていましたが、テラス席には涼しい風が吹き抜けていました。

今日頂いたのは↓です。

aoki-sazae

後に写っているのはビールではありません、ノンアルです。
さざえ丼は卵綴じと天ぷらがありますが、お店のおじさんが「天ぷら、旨いよ」というので、こちらにしました。

おじさんが「おとなしい良い仔だね」と〇兄ちゃんを褒めてくれました。

※参考記事↓

大瀬花狩成晃園と青木さざえ店、岩田商店も~南伊豆で花狩と塩アイス~
今回は南伊豆の素敵な花狩園と海辺散策&ランチとデザートまで行きます/訪問日・2019.3.20 ナビに大瀬花狩成晃園と入れましょう。

お約束の弓ヶ浜散歩もして、帰りには、またまたお約束の塩アイスを岩田商店で。

iwata-shoten

最近、ふたりきりのお出かけを、〇兄ちゃんは余り喜んでいないようです。
すっかり本当の兄弟になったらしく、帰宅するとJethroの姿を探してました。

タイトルとURLをコピーしました